|
|
|
|
| リハビリテーション部 |
 |
|
レベルの高いリハビリテーションサービスを提供できるように、療法士の教育に力を入れています。外部からの講師を招いての院内研修、 患者さんも参加してのケーススタディ、リハビリテーションスタッフ全員での卒後研修、新入職員対象の新人研修等、幅広い研修を展開しています。
|
院内研修 |
リハビリテーション部全員を対象にした研修会を年1回、各療法にて年1回、外部から講師を招いて行っています。 |
ケーススタディ |
|
各職種の療法士が参加し、お一人の患者さんにチームでリハビリテーションを行います。そして、治療を進めながら患者さんにとってより良い治療プログラムを立てていきます。
|
卒後研修 |
2年目以降の職員を対象として毎年特色のある卒後研修を実施しています。
平成19年度は、テーマ別にグループを編成し、1年単位でグループワークを中心に行っています。グループワークの内容は、院内で発表したり外部で発表したりする予定になっています。
|
新人研修 |
 |
週に1度、業務終了後実施しています。経験豊富な療法士が中心となり、疾患の理解や治療の進め方など、実践的な講義や実技練習などを行っています。
|
|
教育実績 |
|
年に1回、院内において療法士による研究活動や個別症例研究の発表会を行っています。また日本理学療法士学会や日本作業療法士学会など外部での研究発表も多数行っています。
|
臨床実習の受入れ |
後進の育成のため、PT・OT・STの学生の臨床実習を受け入れています。
<受入実績>
埼玉県立大学・ 埼玉医科大学短期大学他多数
|
各種研修会への参加 |
下記のような各種研修会の参加を奨励しています。
ボバースベーシックコース/ボバースアドバンスコース/徒手療法/
ヒューマンムーブメントコース/活動分析研究大会/埼玉県活動分析研究大会
|
|
| 看護部 |
 |
内部研修 |
個々の患者さんの身体的、心理的な変化を見逃すことなく、専門職人として的確に対応できるよう、院内の研修会に参加し学習を行っています。
新人研修、集合教育、年1回の院内研究発表などの院内教育研修が教育訓練計画に沿って実施されています。
|
外部研修 |
|
三委員会(褥瘡・感染・安全)関係と看護管理の外部研修に積極的に参加し活用しています。
|
 |
|
|
| 医師臨床研修協力施設 |
 |
当院は医師法に基づき指定された臨床研修を行なう病院と共同して臨床研修を行なう協力施設として認められております。
|
| 当院の特色 |
|
リハビリテーション専門病院として、脳血管障害、パーキンソン病などの神経難病、骨折術後の患者さんを中心にマンツーマン指導、多面的なチームアプローチにより、患者さんが早期に社会復帰・自宅復帰できる医療サービスが提供できるよう日々取り組んでおります。
|
| 研修科目 |
|
地域保健・医療
|
地域における中小病院の役割や地域医療の実態、病診連携の重要性などの理解を深め、実践の場において知識・技能・態度の習得をめざし、目標を達成いただきますようご協力しております。 |
|